TPP

  • 2012.12.04 Tuesday
  • 22:15
今日は衆議院議員選挙の公示日だ。
党が12も?
国民の大多数を占める庶民が理解できる政策なんだろうか。
その焦点の1つがTPP。

イヤほど聞いていると思うので、いまさらだが、
TPPとは環太平洋連携協定のこと。
関税の撤廃や各国のルールを統一することだ。

最も反対しているのが農業業界だろう。
特にコメの輸入が現実となると、米価の低迷、それに続く農家の減少。
農業構造が壊滅するともいわれる。

うちの専門である果樹は影響が少ないといわれている。
日本の品質が高いこと、
過去にりんごの輸入が開始されても影響が少なかっとこと、からそういわれているのだろう。

最近の農業関係本
(農業が日本を救う(PHP)、食は国家なり(アスキー新書)など)
は「農業は輸出に生きる道がある」的なことが述べられている。
確かに成功している企業的な経営者もいる。

しかし、そう簡単な課題ではない。
成功している経営者がクローズアップされるということは、輸出している経営者は稀だということだ。
多くの農家が対応できることではない。

でもね、今のままで農業の未来が明るいかといえば、疑問だ。
抜本的な改革が必要な時期ではないか。
それがTPPなのかもしれない。
もちろん、単純に賛成しているのではないです。

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